鳥獣戯画展 at 九州国立博物館

※2016.11.中旬

秋の行楽シーズンに、太宰府

天満宮を通り過ぎてまずは博物館見学といきます

 

www.kyuhaku.jp

 

 

さすが人気展、数時間待ちがざらな感じで

公式Twitterさんチェックしつつ行ってきました

今回は連れがいたのでおしゃべりしつつだらだら待っていたら何とかなったけど、ひとりだと持て余すな1時間越え

列に並んでいる間にもらった冊子が、なかなかいい感じ

 

ポスターからチケットから「鳥獣戯画」が取りざたされているわけですが、特別展タイトルの「明恵上人」さん誰ぞ??、とゆるっと解説したパンフレット

 

長い列を抜け、音声ガイドをゲットしつつ中に入ると、しょっぱなに鳥獣戯画の巻物どーーん

最前で見たければ並んでね、後ろからなら適当にね、というスタンス

常に「立ち止まらないでー」のアナウンスのもとであるためじっくりとは見られなかったものの、おなじみの絵巻を実際に目にすることができたのは良い体験となりました

 

ってことで、およその方のメインイベントが早くも終了してしまい

連れのうちあまり興味を持たなかった勢はこの先をさっさと駆け抜け、一足先に梅が枝餅タイムへ

 

ここからが明恵さんのターン、なかなかに濃ゆい人物でした

展示の方向性も(おもしろおかしく)あるのでしょうが、本人のポテンシャルのやばさたるや

今まで存じ上げませんでしたが今後は忘れないでしょう笑

全体的におこさんにもわかりやすいようなテイストの展示、すきですよかったです

鳥獣戯画鑑賞はあっという間でしたが、それ以外なかなかに大満足な展示でした

 

最後のお楽しみ、ミュージアムショップ

スペースがあるのでわりとのんびり見ることができました

そしてついつい買ってしまうマスキングテープ

アメコミテイストの兎や蛙はかわいすぎます仕方ありません

 

そしておまけ

入場前にグッズが当たるキャンペーンのはがきを配っていたのでみんなで応募したのですよね

そのあとさっぱり忘れ去っていたところ、何もかも過ぎ去ったあとにWチャンスか何かの当選メールを迷惑メールフォルダから発見ししょんぼりする落ちが。。。