地獄絵ワンダーランド at 三井記念美術館

※2017.08

日本橋駅から徒歩で三井記念美術館

日銀の建物にそそられつつ、ちょっと迷いつつ到着


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大きなビルでとまどいつつのんのんばあの看板で入口はわかりやすいw

チケット買ってロッカーに荷物入れて地獄へ出発

 

最初はのんのんばあ

水木絵のカラーってあまり見たことがなかったのですが、なかなかにファンキーでかっこよかった

最近の作品だからかもですね

内容は地獄についてから出会う人々や地獄各地めぐりだったので、あっこれ鬼灯さまのところでいつも見てるやつだ!!という安心感

いつもの、と言えど違うテイストで表現されているのでまたたのしく

 

繰り返し登場する各地獄の様子や十王さまたちもおなじみで、閻魔さまのターンが来ると場面に浄玻璃の鏡なんか探したり

教育方面としては畏怖や畏敬の念を抱かせるだったり、因果応報わが身を律せよなのでしょうが、テイストのファニーさやファンキーさからついついほっこりしてしまう展示が多かったかな

 

今回新しく興味をひかれたのは「死絵(しにえ)」なる浮世絵

歌舞伎役者の追悼で絵姿に戒名や辞世の句が書かれているというものだそうですが、スターが地獄で裁判受けてる姿とか表現が多様でおもしろく、ほかにも見てみたいなと思いました

Twitterでみかけてたのしみにしていた蕎麦打ちにされてる地獄(意訳)が期間外だったのは残念でしたがとても楽しかったので満足

 

図録とトートがセット販売されていたのでそれと、地獄絵のマスキングテープをゲット

スクエアサイズでかわいく、お子さんにもわかりやすい地獄入門ガイドになっていました


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