特集陳列 生誕300年 与謝蕪村 at 京都国立博物館

※2016.09.中旬

 

豊國神社への参拝後、市バスで京都駅へ戻ろうとする道すがらに京都国立博物館があり、案の定その建物の美しさにほいほいされてしまいました。



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 噴水の見える門があり、ここが正門なのですが、博物館としては出口となっており実際入館するにはチケット売場とゲートのある西の庭側までもう少し歩きます。

正門からまっすぐ先にあるのが現在は閉館となっている明治古都館。

こちらとクロスする形で入場ゲートからまっすぐ先に平成知新館。

 

広々とした庭園でまったりくつろぐ家族連れや修学旅行生などでにぎわっていました。

新館もモダンですてきなのですが、やはりレンガ造りの旧館の美しさ。

レリーフの和の神様、題字フォントは必見です。

 

中に入りロッカーに荷物を預けたらエレベータで3階へ向かい、ここからくるくると館内をめぐりながら1回まで見学して回ります。

吹き抜けの解放感ある博物館は新鮮でした。

 

展示は古代出土品から。。。

古代すきーなものでいきなりテンションだだ上がりです。

定番の土器や銅鏡などにワクワクしつつ次第に時代が下っていきます。

 

2016.09月現在の特別展は「生誕300年 与謝蕪村

繊細な図屏風やゆるゆるの奥の細道などなかなか楽しく図録をゲットして帰りました。

奥の細道の巻物レプリカもとても素敵だったのですが、断念です。

 

このほかにも経典や着物など小企画が多々ありなかなかの見ごたえでした。

次回はゆっくり時間を作って見学したいな。

 

直接くる場合は市バスで三十三間堂前がわかりやすいかな、とメモ。